農業とSWOT分析

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アグリマネージャーのITソリューションで農業の未来へ

ビジネスではよく使われる、SWOT(スウォット)分析。

(S) Strength (強み)
(W) Weakness (弱み)
(O) Opportunities (機会)
(T) Threats (脅威)

かっこうよく表現されていますが、考え方はとてもわかり易く、いろいろな場面で適用可能です。

農業でいえば、
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農業人フェア(2014/12/20)

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リクルートジョブズ社が主催している新規就農を促進するイベントです。

今回は東京・池袋で開催されました。

イベントでは何コマもの講演会が提供されます。農水省の方から農業支援の施策に関するプレゼンがあったり、20代や30代で新規就農を実現させて今は幸せに仕事に取り組んでいる人のお話が聞けたりと、とても活気があって楽しいイベントです。

講演会に登壇する人たちは、

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6次産業化シンポジウム

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去る11月26日に日本橋で開催された6次産業化シンポジウムでは、和歌山県のS果樹園さんが農林水産大臣賞を受賞されていました。

日本橋の会場はかなりの人数で、農業関係だけでなく金融機関の人も多かったのではないでしょうか。

農業の6次産業化は、日本の農業の活性化に資するものと考えていますが、儲かる農業を実現した人を使って儲けようとしている企業をたくさん見かけました。

何はともあれ、日本の農業の持続的発展が図れるのがイチバン!

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トマトの生長と収量

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最近たくさんの品種のトマトを見かけます。トマトといえばオランダ。「トマト オランダの多収技術と理論」によれば、“果実の生長速度には水の供給と果実の温度が強く関与していて、短期の気温変化よりも長期間の平均気温がトマトの生長と収量に影響する”とのことです。栽培管理上、日頃実践していることは、論文にするとこういう表現になります。

トマトの収量を長期間にわたって確保するには、栄養成長と生殖成長のバランスをとることが大切。 “トマトの生長と収量” の続きを読む

うまくいっている農家

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「農業で利益を出し続ける7つのるルール」(澤浦彰治著)には、駄農と篤農家の違いが述べられています。著者の運営する組織で「うまくやっている農家」と「うまくいかない農家」の違いを様々な面から観察したところ、同じ地域、同じ作物、同じ品種、肥料や農薬も同じ、機械などは成績の悪い人のほうが立派などなど、見た目ではほとんど違いがなかったそうです。ところがある会議で農業日誌か日記をつけている人を調査したこところ、毎年よい農作物を生産して業績も伸びている生産者は、間違いなく農業日誌か日記をつけていたそうです。

農家の入出庫にまつわる一風景

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産地を訪れると、その人はノートを取り出し手書きの入出庫の情報を見せてくれました。作業中に事務所で記入しているのか、土の色をしている部分があります。生産したものはこのノートで入出庫を管理しているそうです。農業ITの一つの手段としてアグリマネージャーの開発をスタートしたのは、この光景を見た直後でした。